社会保険労務士合格体験記パート1

<プロフィール・勉強法>
■20代 男性
■通信教育・900時間(勉強時間)

とにかく勉強する事が重要
僕は一応大卒ですが、お世辞にも勉強が得意ではなく、法律のこともチンプンカンプンでした。
なので、通信教育を受講して勉強する事にしました。

僕の勉強のテーマは、内容云々よりも、まずはひたすら勉強することでした。
仕事、睡眠、食事、お風呂以外の時間は、常に勉強して、 毎日4時間以上は勉強していました。 そのため、友人や趣味の時間はかなり減ったと思います。 それだけ、勉強できたのは、我ながら凄いと思いました(笑)

小まめに復習することが重要!
僕はまったく労務関係の知識がないので、基本的に講師の先生に言われ通り、
勉強していきました。 労働基準法からはじめ、一般常識まで1科目ずつ勉強していくやり方です。
そして、特に重要視したのは、こまめに復習することです。

具体的には、前日やった科目の勉強を翌日復習していきます。
復習の方法は、講義をもう一度視聴したり、基礎問題をもう一度解いたりしました。

この小まめに復習するというのが重要で、
1度勉強した事を1週間くらい放置しとけば、その時には忘れているので、
再度一から勉強する事になります。
ですが、小まめに復習をすれば、無駄な勉強は避けられ、効率的な学習が出来ます。

過去問は4回ほど繰り返しました
過去問は一度解いてみて、分からなかったところはノートに書いておき、
その部分の講義を聞きます。
ノートに書くことで、試験直前の復習に役に立ち、自分の苦手な分野も把握できるので、
弱点克服にとても便利でした。

そして、過去問は4回ほど繰り返し解きました。
この頃には、ある程度の過去問を理解できていたので、本試験前でも余裕をもって勉強できたと思います。

■これから社会保険労務士の勉強をする方にアドバイス
僕が感じる社労士に合格するためのポイントは、
講義を聞きながら正しい知識を身に付け、確実に勉強することです。

というのも、テキストだけの勉強だと文字だけで理解しなければいけないので、
誤った解釈をしてしまい、正しい知識が身に付きません。
どんなに、勉強してもしっかりと内容を理解していなければ、
実力が上がってこないと思います。
それができれば、後は毎日ひたすら勉強する事です。

ただ、数ヶ月間毎日勉強していると精神的に辛くなるので、
生き抜きも重要だと感じます。
僕は、1ヶ月間自分が立てた学習計画を達成できれば、テレビやDVDを見たり、
友達を飲みにいったりしました。 (達成出来ない事もありました(汗))
このような息抜きは、勉強を長く続けられるコツだと思います。

続き⇒合格体験記パート2