社会保険労務士合格体験記パート2

<プロフィール・勉強法>
■30代 女性
■通信教育・800時間(勉強時間)

勉強時間が取れなくて大変でした
私は平日、仕事をしていて、仕事が終わった後は、幼稚園に子供迎えに行き、
その後食事や掃除など、やることが沢山あったので、勉強時間はほとんどありませんでした。
そのため、まともに勉強できる時間は、往復の通勤電車と朝1時間くらいです。

はじめは学習内容が理解できず大変でした
私は落ち着いて勉強することがほとんど出来なかったので、
学習内容がどうしても頭に入ってきませんでした。
特に年金関係には苦労しました。
しかも、子育てや仕事のストレスなどで、毎日イライラしていたので、
余計に大変だったと思います。

ですが、それでも我慢して何度も繰り返し講義を聞いている内に 少しずつ理解できるようになり、基礎問題もいつの間にか解けるようになっていました。
この時ほど、講義があって良かったと思うことはありませんでした。

過去問はまず問題に慣れること
基礎知識を覚えるのに時間がかかりすぎて、過去問の勉強をはじめた頃は、
試験3ヶ月くらい前だった思います。

過去問の勉強をはじめた頃は、ほとんど解けずに挫折しそうになりました。
それでも、講師の先生からとにかくまずは問題に慣れ下さいという
アドバイスをもらい、毎日コツコツと問題を解いて行きました。

過去問を解いてわからないことは、解説を読み、テキストで確認していきました。
また、間違ったところはノートに書き写しておき、後でもう一度復習できるようにもしました。

そうしていくと、正解率が徐々に高くなり、7割以上は取れるようになりました。

■これから社会保険労務士の勉強をする方にアドバイス
私の場合は、しっかりと勉強する環境がなかったので、何度も挫折しそうになりました。
それでも挫折せずに頑張れたのは、どうしても社会保険労務士になりたいと言う気持ちと
講師の先生のアドバイスがあったからだと思います。

ですので、これから社会保険労務士の学習する皆さんは、
通信教育やスクールなどを利用して、挫折しない工夫をするほうが良いと思います。
たぶん、独学でしたら、私は挫折していました。

社会保険労務士に合格するには、勉強を続けられる忍耐力と
勉強を教えてくれる講師が必要だと感じます。

続き⇒合格体験記パート3